ベランダ家庭菜園で注意するべきベランダの使い方を知ろう

ベランダ家庭菜園を安全に作るならベランダの環境が重要です! ベランダ家庭菜園を安全に作るならベランダの環境が重要です!

鉢の配置に注意!ベランダの機能や役割を知ろう

ベランダ

ベランダは避難経路にも利用される場所です。緊急時の避難経路としての整備や、家庭菜園などで出入りが多くなるため掃除などにも気を配ることが必要です。

ベランダ家庭菜園作りはココに注意!

避難経路の確保
ベランダは火災・地震などの災害発生時に、緊急時の避難経路や脱出場所にもなります。はしご車での救出の際には手すりの外や内側につるされたプランターや鉢は邪魔になることがあります。プランターが足場になる位置にあると、小さな子供が柵を乗り越えて階下に墜落する恐れも考えられます。以上のケースから、「柵の近くに背の高いプランターを置かない」「手すりに邪魔になりそうな鉢をつるさない」「窓の近くには戸が開けられなくなる恐れのあるものを配置しない」ことを心掛けましょう。
土や排水処理にも注意
ベランダに勾配がなかったり、排水溝などがふさがったりすると水が溜まります。排水が上手くできないと、たまった水の腐敗、カビ、漏水や腐食の原因にも繋がります。特にプランターからの土などが流れると、排水溝が詰まることで水はけが悪くなることがあります。排水溝に土をせき止めて水だけ通す吸水スポンジや、砂や土をせき止める玉砂利などを配置して軽減する方法や、受け皿で土を流出させないようにする手段を取ると良いでしょう。
こまめな掃除
大きなプランターや鉢を配置すると中々動かしにくくなるものです。しかし、配置したままにしていると、ごみや土で覆われることで、その下の劣化サインに気づくことができなくなります。ごみや土だけでなく、プランター廻りの湿気に反応してシロアリや害虫、植物の病気などが発生することもあります。時にはプランターを動かすなどして掃除をするようにしましょう。

ベランダ防水工事後の状態を長持ちさせるには?

ベランダにプランターを置きたいのですが、土汚れや湿気対策はありませんか?
100円均一などで扱われているすのこなどを敷いて、その上にプランターや鉢を設置すると、直に土や水気がベランダの床に溜まることを防ぐことができます。
ベランダ防水工事で施したFRP防水加工の傷を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?
定期的に表面に防水・紫外線対策の塗料・トップコートでのコーティングをしたり、プランターは受け皿を利用したりすることで表面に衝撃を与えないようにするいいですよ。

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